三浦 康生

Miura Yasuo

教授 / 輸血部長

輸血部長として

現代社会では、高度化、細分化した医療を安全に提供し、安心して患者さんに受けてもらうことが医療機関に対して求められています。私が医療者になった約20年前の想像を超える変化が医療現場に起こっており、これから20年後にはそれを遙かに凌ぐ激変がもたらされていることは想像に難くありません。
 輸血部は善意の献血に由来する血液製剤を主とする医薬品を一元的に管理し、適正かつ安全な使用を推進する病院の中央診療部門機能の一つです。時代の動向や要請に応じて輸血部の体制は変貌してきましたが、これからも科学技術や学問の進歩が医学・医療にもたらす革新に対応すべく、先端の輸血および細胞治療の提供、研究開発、教育への取り組みを続けて参ります。   
2018年新任挨拶より

Profile Picture